物忘れの原因は慢性的なストレスにある!?

「最近物忘れが多くなってきた」「なんだか新しいことが覚えられなくなってきた」
高齢になるとこのようなことも増えてくると思いますが、もしかするとそれはストレスによるものなのかもしれません。

最近、TVでもよく取り上げられる高齢化問題ですが、65才以上の4人に1人は認知症になるとか。そんな話を見聞きすると、よほど自信がある人以外は不安になってしまうのも無理はありません。
「どんどん年をとっていくのにこれから先、自分はどうなってしまうんだろう?」そんな不安が慢性化すると脳の海馬にダメージを与えることになってしまうんです。

海馬は短期記憶や即時記憶に重要な場所。ダメージを受けてしまうと新しいことが覚えづらくなってきます。なのでもし、そうした覚えがある場合、「不安の元を取り除く」ということがとっても大事です。

また、海馬には「場所」を記憶したり「方角」を把握する働きがあるので新しいところに出かけてみることで刺激してあげるのも有効です。

ただ、そうしたアプローチと一緒に脳に栄養を与えてあげることも大事!最近注目されているホスファチジルセリンは記憶力の低下を防ぐ作用があるというデータも出ていますからアルツブロックなど、ホスファチジルセリンを配合したサプリメントで脳の栄養を補給してあげると尚良いですね。